基本の五大栄養素

というセリフ に、お金や時間かなければ来られないのなら、エステなんて世にあってもなくても良いも のではないかと思い、自分の仕事に対してむなしさを感じるようになりました。

大手で働かせて頂いて、私が目指したものは、自分のコンプレックスを人生のマイナス に捉えてしまい、どうにか変わりたいと思っている方へのサボ—卜や日々のストレスによ る過食•拒食になってしまう方や化粧品による肌トラブル。遺伝的要因による多毛や硬 毛によるコンブレックス。年代別による心身のトラブル等を解決できて、人が生きていく ために、必要な職業にしたいと強く思ったのです。

基本の五大栄養素は炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルです。各栄養素は体内でそれぞれの役割を果たしています。

とても優遇され、女性が生涯働く環境としてもとても恵まれている職場でしたが、若 さもあリ、待遇や保障よりも自分の追求したい道をチャレンジしたいという思いで退職 を決めたのです。リラクゼ—ションが得られると人は元気になリ、綺麗になれるのだと思 い、究極のリラクゼ—ションとは何かと、五感を癒すことの追求をする為に、アルバイト をしながら音’ 香リ、食、触(技術力)、視覚(空間デザイン)を学びました。

その結果、いろいろな感覚機能の変化を知リましたが、人間の欲には限界がなかった ということでした。そしてその時々によるものだということ。

そこで私がメッセージしたかった事は、この「快」という喜びを、五感を通して知り、そ の先にある何ものにも捉えられない「空」というやすらぎの時間があるということなのだ と気付いたのでした。