体に必要な栄養素について

私たちが元気に生活するためには食事からエネルギーを得ると同時に、エネルギーに変えたり、からだの調子をととのえる栄養素が必要です。栄養素はその働きや性質から、たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミンの5種類に分けられ、これを「五大栄養素」と言います。

たんぱく質、脂質、炭水化物はからだを動かし、体温を保つためのエネルギーになります。また、たんぱく質や無機質、脂質は筋肉や骨格などからだの組織をつくります。さらに無機質、ビタミンはからだの調子をととのえます。シアリス

私たちのからだは筋肉や骨、皮ふやかみの毛や爪、脳、内臓、血液などからつくられています。その全ての部分の材料となっているのが“たんぱく質”なんです。

私たちのからだの中でもえて、からだを動かすエネルギーのもととなる栄養素。それが“脂質”。少量でたくさんのエネルギーに変わる効率のよい栄養素なんだ。また体温を保つ働きもあるんだよ。レビトラ

からだを動かすため、また脳にとっては唯一の栄養素。それが“炭水化物”。私たちは1日に必要なエネルギー量の約60%をこの炭水化物からとり入れています。